大阪万博行ってきた。仕事の関係でチケット自体は1年以上も前に無料でもらっていたので、いつでも行くことは出来たのだけど、パビリオンの予約が2ヶ月前抽選やらいろいろあってこの時期になった。結局、2ヶ月前抽選、7日前抽選、3日前先着と全部とれないまま当日を迎えたわけだが。

日曜に会場から15分くらいのホテルで前日入りして、月曜朝9時の入場へ待機。8時半くらいにきたけどもうすごい人。実際8時50分頃にはオープン。荷物検査のスピードにムラがあってハズレを引いた。9時15分くらいに入場したけど、入場した瞬間にゲリラ雷雨…おい。入場して10分経つと、当日にキャンセルなどが発生したパビリオンの予約が出来るようになるのでスマホをチェック。なんと10時からのNTTが空いてるじゃん。
NTT館


というわけで1番見たかったやつ。だってPerfume出てるんだもん。3DメガネかけてPerfumeの映像を楽しめる、映像に合わせて足の振動が伝わる。3Dメガネなんて昔の技術だし、これでIOWNすげぇ〜とはならないと思うけど、ファン的にはみんなPerfumeを見て〜って感じ。
フランス館

次はフランス館に行く。とんでもない数の人が並んでいるんだけど、口コミでは意外と1時間もかからないと聞いたので並ぶ。大屋根リングの下から並んでいたけど、40分程度で入館できた。さすがプライドの高い国だ、あまり舐めたものを出さない。立ち止まらずにお進みください、って言われる廊下に飾ってある小さい彫刻すらロダン。



ディオールのドレスが一面に飾ってある部屋が良すぎる。パビリオンってプレハブ的なものかと思ってたらしっかり小さい美術館くらいの建築で、エレベーターなりエスカレーターもあってびっくりした。
ランチ(チェコ館)


お昼時になったのでレストランに行く。物価が高いからか、レストラン自体は空いてる。おにぎりとか持ち込んで食べている人もいるけど、せっかくなら中で食べたいじゃん。というわけでチェコ館のレストラン。ピルスナーの本場ということでビールと、鴨のダンプリンを食べた。肉まん的な饅頭だけど、これもダンプリンっていうのか…ダンプリンの汎用性高すぎる。ビールが1500円、ダンプリンが2600円かな、日本の物価の倍くらいの相場。多分万博価格というか、世界ではこんなもんかと思う。とてもお腹はいっぱいになる量ではないし、ダンプリンは外の生地があんまり好きじゃないけど、全体的に美味しかった。
トルクメニスタン館

食後はそのまま近くのトルクメニスタン館に行く。30分くらい並んだかな。並んでいる間にスマホをチェックして、パビリオンの予約の空きを探すのがポイント。


旅行で行けない独裁国家のパビリオンに行けるの最高!!まずは指導者様のお写真でお迎えされ、プロパガンダのムービーを存分に味わう。スマートシティをアピールしているけど、監視カメラが多いだけでは…!?
大屋根リングからの眺めとおやつ

(しかし、平日の雨模様でこの人だかりは凄い)
このタイミングでお土産を買おうとミャクミャクくじに並ぶ、ハズレなしでぬいぐるみが当たるんだけど、30分くらいかな?と思っていたけど80分くらい並んだ…3等の20センチくらいのを貰って帰る。2等が欲しかった…お土産屋さんに入るのも並ぶので、入場してすぐいく人もいる。

あまりに暑いので近くのカナダ館でメープルソフトクリーム食べた、凄い美味しい。

近くのアラブ首長国連邦パビリオン並ばずに入れたけど、これはまぁ…うん…ナツメヤシ見たい人はどうぞ

パビリオンは並んでも併設されてるカフェはガラガラのパターンで、クウェートのカフェでハイビスカスのソーダと中東特有の甘ーいお菓子「バクラヴァ」を注文。試食くらいのサイズ感で700円してビックリよ。ソーダは1000円。
シグネチャーパビリオン「いのちのみらい」


前述のトルクメニスタン館に並んでいる間に石黒先生の「いのちのみらい」の予約が出来たので行く。アンドロイドがテーマでこれも凄い見たかったやつ。凄かったけど、まぁ大人向け!「そのまま死にますか?アンドロイドに記憶転送しますか?」はテーマが重すぎる。万博のやりたいことはこれだけど少し子供には厳しい。

最後1000年後の人間の姿を見せられてもエイリアンロムルスの世界なんよ。3体同時に倒さないと復活するタイプのラスボスなの。
まとめ
翌日は普通に東京で仕事なので名残惜しいけど帰った。9:00〜17:45の滞在でこんな感じ。途中のミャクミャクくじに並ばなければもっと色々観れた。流石に疲れたので出来るならもう少し遅くまで滞在してホテル泊にした方がいい。スタンプラリー的な要素があったのでトラベラーズノート持っていけば良かったと後悔。(いつも持っていくの忘れる。)あと1回くらい行きたいな、って思う程度には楽しかった。